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三解脱門楼上仏像修復 経過報告

慈雲閣に仮安置された十六羅漢像  三解脱門(三門)の本修理工事に先立ち、楼上に安置されていた釈迦三尊像、十六羅漢像、歴代上人像を下ろし、現在は慈雲閣(開山堂)に仮安置しています。

 釈迦三尊像は、昨年11月から京都の工房で修復を進めています。修復を終えた像は、令和9年5月頃に増上寺へ戻される予定です。その後、入れ替わりで十六羅漢像(岩座を含む)の修復を開始いたします。

 十六羅漢像は奈良の工房で8躯ずつ順次修復を進め、三門本体の修復完了にあわせて、令和13年度に19躯すべてを再び楼上へ安置する予定です。

 また、歴代上人像31躯についても、本年7月から順次修復を進めてまいります。

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