お知らせ静寛院宮奉讃法要のご案内
皇女和宮(親子内親王、のち静寛院宮)様は、弘化3年(1846年)に仁孝天皇の第8皇女として誕生し、幕末の公武合体政策のもと、14代将軍・徳川家茂公に降嫁しました。家茂公の没後は静寛院宮と称し、戊辰戦争では徳川家の存続や江戸城の無血開城に尽力したことで知られています。明治10年(1877年)、31歳で生涯を閉じました。
本年も和宮様の奉讃法要を、下記の通り行います。どうぞ、多くの皆様で和宮様を讃え、お人柄をお偲びいただけますようご案内申し上げます。
【日時】令和8年10月2日(金)
13:00 奉讃法要 御親修
14:00 特別講演 德川宗家19代当主 德川家広氏






